2011年3月4日金曜日

読書リスト更新

朝の勉強会も増えたので更新します!

読んだ本(Done)
読んでいる本(Doing)・・・進捗率(100%で完了)
・プログラミング作法・・・50%
【下記追加】
・Code Reading・・・3%

 読もうと思っている本(ToDo)

2011年3月2日水曜日

朝MTのすすめ

今年初めての更新ですw

最近2回目が読み終わった本にアジャイルプラクティス 達人プログラマに学ぶ現場開発者の習慣があります。


この本の中で、実際に秋頃から自分のチーム(一応リーダー的なことやってます)で採用して効果があった”天使の助言”に、


「定常的に顔を合わせる」


というものがあります。


簡単に言うと、スタンドアップミーティングです。


なーんだ、みんなやっているよと言うかもしれまんせんが、これがやる時間とやり方によって大きく違ってくると思っています。


まず、やる時間ですがこれは昼よりも朝が良い。


なぜかというと、昼だと午前中にもし間違った作業や優先度の違う作業をしていても取り返しがつきません。


意外とコミュニケーションって取れていないもので、メールや口頭で昨日言ったことを忘れていたりします。そのため、この作業をやってほしかったのに、別の作業をしていたということは多々あります。


また、逆にメンバーが私にやってくれるだろうと思っていたのに、私がやらなくて(関連区メールを出すとか)チームメンバーの作業がブロッキングになったりすることもあったりします。


あと、昼休み明けは眠いですよねw
朝の比較的頭が働く時間にMTをやる方が、絶対効率も良いです。


次に、やり方ですが、本にも書いてある通り下記の3点だけきちんと聞きます。


・昨日やったことは?
・今日やることは?
・進捗を妨げている問題点は何?(遅れがあればその原因を聞きます)


基本的には上記だけです。それ以上であってもいけません。
シンプルに短くやって一人3〜5分ぐらいでやるのが良いかなと思っています。


朝一でみんなの進むべき方向を決めます。


そして、最後に「今日もよろしくお願いします!」と言います。
そうすると、メンバーも「お願いします。」と言ってくれます。


ちょっと恥ずかしいですが、「よし、頑張るぞ」と、私は連帯感が生まれているような気がしています。


皆さんも是非朝MTを試してみてください☆

2010年12月31日金曜日

読書リスト更新(2010)


今年も終わりということで、読書リストを更新します。

今年は技術系の本だけで8冊読むことができました。1年に10冊は読めるように来年は頑張りたいです。

読んだ本(Done)

読んでいる本(Doing)・・・進捗率(100%で完了)
・プログラミング作法・・・30%

 読もうと思っている本(ToDo)

2010年10月23日土曜日

読書リスト更新(10下)

以前の日記(読書リスト)にあるように、リストを更新しました。
3冊読み終わり、1冊新たに読み始めました。
あと読みたい本で英語の本も入れてみました。内容は子供向けで簡単ですが英語の勉強もかねて読みたいなと思っています。

進捗が進んでない本がありますが、あまり気にしないでおきましょう(笑)


読んだ本(Done)

読んでいる本(Doing)・・・進捗率(100%で完了)
・プログラミング作法・・・30%

 読もうと思っている本(ToDo)

2010年10月16日土曜日

人は自分を写す鏡

先週、会社の仲の良い同期カップルの結婚式(披露宴)に出席してきました。

海外の方も多く出席されていて、非常にグローバルな式でした。
なんと言っても乾杯が英語だったのには驚きました。

式や二次会に出席して思ったことが、これだけの人たちが二人のために海外から集まったり、余興や二次会の準備を凝ったり、とお金をもらっている訳でもなく、ただ二人のためだけにやる、と言うことにえらく感動しました。

二人の人柄に惹かれた人たちが普段の感謝の気持ちを込めて、二人を祝う。

結婚式は特に顕著に出るのかもしれませんが、本当に感動しました。
そして、(周りの)人は自分を写す鏡なんだなと。

何をするにしても周りに信頼できる人がいることが、人生を豊かにすると思います。

私も今近くにいる人たちをもっと大切にして行こうと、つくづく感じるのでありました。

ということで、皆さん、もっと一緒に飲みましょう(笑)
最近飲めていない人もいっぱいいるな〜。

2010年9月13日月曜日

プログラミングの師匠

以前の日記「読書リスト」に記載した柴田芳樹さん著書の「プログラマー”まだまだ”現役続行」を読了しました。




以前の日記の中で「ある人との出会いで無知さを知ることになりました」と書きましたが、そのある方とは柴田さんのことです。縁あって去年の暮れから研修(講師と受講者)や読書会で付き合いがあります。

本には、柴田さんが普段言っていることや、ブログに書かれていることがまとめられており、読みやすく、改めてプログラミングや英語の勉強をやる気にさせてくれました。

私はこれまで、

”プログラムを書くことは比較的誰でもできるもので、自分はもっと創造的な活動(機能を考えて決めたり、仕様を作成したりなどのいわゆる”上流設計”)をすることが技術者としての目指す道だ”

という感覚で育ってきました。

しかし、実際にソフト開発の現場ではそんなこともなく、プログラミングをすることは難しく、質の高いコードを書くことは非常に高度な技術が求めらます。業務でも自分にもっと詳細設計、実装のスキルがあればな、と思うことが多々ありました。

そんな折、柴田さんと出会い、”ソフトウェアはコードの品質で決まると言っても良い”、”会社が教えてくれないから勉強しないのは技術者として間違っている”、という(感じの)ことを言っているのを見て、「これだ!!」と思ったわけです。

今、柴田さんの元でいろいろ勉強できていることは大変貴重な経験です。
(ついて行くがやっとですが。。。)

 ソフトウェアエンジニアの方は、とりあえず一度この本を読んでみることをお薦めします。

2010年8月22日日曜日

百聞は一ツイートに如かず

Twitterを初めて、約1ヶ月経ちました。

はじめは、Twitterとか流行ものやるのめんどくさいなぁと思っていたけど、やってみるとこれが面白い。


社会人になって、なかなか集まって話しができない友人とも、Twitterならちょっとした空き時間につぶやくだけで、まめに近況を報告し合って(つぶやきあって)るかのような状態になります。

これは、非常に良いストレス解消(愚痴を言ったり聞いたりして?)になります。

また、情報を知るのにTwitterが非常に便利だったりします。
フォローしている人のブログが更新されればつぶやかれるし、面白いつぶやきやブログがあれば友人がRT(リツイート)して紹介してくれます。

最近電車の中で、技術系の雑誌に投稿されている人をフォローして、その人が書いたブログやRTの情報を参考にして、最新の技術動向を学んだりしています。

そうすると、自分の会社の製品や開発技術がこの流れと逆行していないかとか、自分のスキルはこういう方向で伸ばせばよいのかとか、色々と勉強になることも多いです。
#定期の雑誌を買うよりもさらに速いスピードで情報を得られます。

技術って色々ありすぎて全部を試そうとしたら、きりがありません。
でも、やっぱりこの分野の技術者たる者、とりあえず試してみてから評価を下すということをしないと駄目なんだなぁとしみじみ。

今やっていることも色々ありますが、とりあえず次のキーワードとしては、Go、HTML5、Chrome OS辺りをブックマーク。